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奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・12

「んっ……やっ……」
「うっは、味も吸い心地も最高だな、これ。最近は咲野子の使い古した乳首ばかりだったが、
やっぱ若い女のでかいおっぱいはたまらないぜ」
 咲野子への雑言と下品なセクハラをまとめて披瀝すると、露木は細い両目をさらに細めて、
母乳でも吸うようにちゅうちゅうと口をすぼめた。
「さて、せっかくの爆乳だし、これはやっとかないとな」
 上半身を起こし、怒張した一物を双丘の狭間にずりずりと押し込む。豊かな柔乳が黒肉棒を
すっぽり覆い隠すと、露木は驚いたようにひゅう、と一つ口笛を吹いた。
「ほら、つば垂らしてさ、自分で挟んでみてよ。ごしごしやったり、先っちょ舐めたりさ」
「う、うぅっ……」
「うーっ、んふふ、むぅおふふふふうう」
 真穂がべそをかきながら、それでもどうにか指示に従ってパイズリをすると、露木は野犬の
遠吠えを思わせる不気味な奇声で快感を表す。
「どれ、こっちはどうかな?」
 骨ばった手を下半身に伸ばして、真穂のパジャマをひっぺがしにかかった。
「きゃっ! い、いやぁっ!」
「おお。思った通り、かわいいパンツ履いてるねえ」
 悲鳴をあげる真穂をよそに、パジャマを放り捨てた露木がさらけ出された淡い黄緑の下着を
じろじろとぬぶるように見つめる。
「う、うぅっ……や、やだ、やだ、ぁ……」
「おお、いい顔、いい顔。ほんと、嫌がる女ってのはそそるねえ」
 恐怖に引きつる真穂の顔を幸せそうに眺めると、
「どーれ、真穂ちゃんのここはどんな匂いかな?」
 露木は股に頭を突っ込み、トリュフを探す豚のようにふがふが鼻を鳴らし始めた。
「うーん、いいねえ。最近はババアの中古マ○コ尽くしだったから、すごくいい匂いだ」
 大きな声でまたも咲野子の悪口を言いながら、爽やかな高原を訪れた旅人のような深呼吸を
何度も繰り返す。
「ん……あっ……ひぁっ……」
 生ぬるい湿った風がパンティーの上からメスの秘部をなでるたび、真穂がくすぐったそうな
声を出して足をゆらゆらと開閉した。
「ほれ」
「ひっ……ひぃっ!」
 伸びた舌でちろちろと陰部をつつかれると、今度はひきつけでも起こしたような声をあげて
身を悶えさせる。
「へっへ、もう我慢できねえ」
 太腿から頭を抜いた露木が、荒い動きで真穂のパンティーを剥ぎ取りにかかった。
「んっ……やっ……いやっ……!」
 最後の砦だけは何とか守ろうと露木の手を押さえる真穂だが、本気になった大の男の力には
到底かなうはずもない。
「や、やだ、やだっ! やああああっ!」
「……あのさ、真穂ちゃん。君、やだやだばっかり言ってるけど、本当にそれでいいわけ?」
 裸にひんむかれて泣き喚く真穂に、露木がにたりと笑いかけた。
「ここでやめたら君たち家族がどうなっちゃうか、ちゃんとイメージできてる?」
 真穂の耳元で、悪魔のようにそっとささやく。
「い、イメージって……ど、どうなるんですか?」
 不安に駆られた様子で、真穂が尋ねた。
「本当はさ、この家も、家にあるものも、着ている服や下着の一枚まで、全部俺のものなの。
つまりパパもママも、もちろん君も、本来ここに住む権利なんてないわけ。でもまだ君たちが
ここにいられるのは、この俺が厚意で居候させてあげてるからなんだよね」
「……」
 黙り込む真穂に、露木はなおも機嫌よく饒舌を振るう。
「ということはさ、俺がちょっとその気になれば、君ら三人を着るものもない状態で表に放り
出すことなんて簡単なわけ。そうなると困るよねえ。貯金だってないし、家なしの素っ裸じゃ
仕事探しだってできないし。ていうか、道歩いてるだけで警察に捕まっちゃうよ。ははは」
 言いたい放題に言い散らして乾いた笑い声をあげると、露木は真穂の意思を確かめるように
そっと膝に手を置いた。
「っ……う……」
 顔を真っ赤に染めてうつむく真穂だが、もう逆らう気配はない。
「そうそう。女の子は素直が一番だよね。じゃ、そういうことで」
 露木は真穂の足をゆっくり押し開くと、まるで高貴な芸術作品でも楽しむような顔で秘密の
花園の鑑賞を始めた。
「へえ、綺麗なオ○ンコだね」
 露木の言葉通り、真穂の秘貝は初々しい美しさに満ちていた。鮮やかな桃色の肉ビラは全く
弛んだ様子もなく、スリットは清廉な味わいを醸しながら滑らかな一本筋をすっと描き出して
いる。
「あれ? ひょっとしてもう濡れてる?」
 露木がぬらぬらと愛液が染み出す陰部に顔を寄せた。裂け目の周囲にうっすら生えた陰毛が
皮膚にへばりつき、てらてら黒光りしているのが何とも卑猥な劣情をそそる。
「そ、そんな……濡れて、なんか……」
「おいおい、嘘はいけないなあ、嘘は」
 早くも男を誘惑する牝臭を放つ真穂の秘穴に、露木が右手の中指をするんと潜り込ませた。


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