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奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・11

          3

 雅文は久しぶりに、夫婦の寝室で咲野子とふしどをともにしていた。
「今日はお前ら二人で寝ろ。何があっても絶対に起きてくるな。もし命令に背いたら一家全員裸で路頭に放り出す。いいな?」
 露木にそう脅かされてベッドに並んでみたはいいが、どうも気まずさばかりが先に立って、何も話せないまま背中合わせに転がることしかできない。
「……」
 これも露木の命令で開け放たれたままのドアと、さっきからぴくりとも動かない妻の背中を順繰りに見つめる。
(真穂……)
 これから娘に起こる災厄を思うと、雅文は胸が張り裂けそうな気持ちでいっぱいになった。


 真穂の部屋は実原家の一番奥にあり、雅文と咲野子が眠る寝室と隣り合わせになっている。
 六畳の小部屋なので、机や本棚などを置いたらもうベッドを備えつける余裕はない。ゆえに真穂はいつも床に布団を敷いて、物に囲まれながら眠っていた。
「へへ」
 その真穂の部屋に、露木がノックもせずに踏み込んでくる。
 ドアを閉めもせず、あっという間に素っ裸になると、するりと布団をめくって真穂の身体に襲いかかった。
「やっ! いやぁっ!」
 突然の出来事に、柔和な真穂の顔からいっぺんに血の気が引く。
「ほら、おとなしくしろって」
 定番の常套句で脅かしながら、露木はどんどん攻勢を強めた。馬乗りになって真穂を押さえつけると、みるみるうちに身動きのとれない体勢を固めていく。
「やっ……やめて、くださいっ!……ぱ、パパぁっ! ママぁっ!」
「別にいいよ、いくら叫んでも。どうせ絶対に起きてこないんだから、あの二人は」
 必死にもがきながら両親に助けを求める真穂を、露木は余裕の表情で嘲笑った。
「うっ、うぅん! いやっ! いやあぁっ!」
「ていうかさ」
 それでもなお手足をばたつかせて拒絶する真穂に、露木は一見優しげな、しかし内実は冷酷そのものの笑顔を浮かべて語りかける。
「そもそも、俺にいやとか言える立場じゃないよね、真穂ちゃん」
 淡々とした調子で横暴な理屈を振りかざすと、体重をかけて真穂との距離をぐっと詰めた。
「で、でも……」
 ためらうように、真穂が目を背ける。どんな理由があってもこんな男の言いなりになるのはいや。そんな心根が態度にじわりとにじんだ。
「でもじゃない。真穂ちゃんは元々俺のもの。俺のものをどうしようが俺の勝手。でしょ?」
 有無を言わせぬ威圧感を放ちながら、露木は考える猶予を与えないようにどんどんと真穂を追い込んでいく。
「それにさ、これってママの助けにもなることなんじゃない? 真穂ちゃんが俺を満足させることができれば、ママはもう可哀想なことされなくてすむかもしれないよ?」
「えっ……ママ……の……?」
 露木に陵辱される母の姿を思い出したのか、一瞬真穂の緊張が緩んで身体から力が抜けた。
「ひひ、もーらいっ」
 その隙を突くように、露木は下卑た笑い声をあげながら、獲物を狩る猛獣を思わせる動きで真穂の喉元に食らいついてみせる。
「ひっ……いっ……いやっ……」
「うは、すっべすべ」
 声を震わせる真穂に構うことなく首筋から頬にかけてを舐め回すと、露木はそのまま水気をたっぷり含んだ唇にぶちゅっと吸いつき、ねじ込むように舌を入れた。
「ん、んんっ! んんんーーーっ!」
「うん、うん。咲野子のキスもまあまあだったけど、これはこれでなかなかに捨てがたいな」
 肩まで伸びたやや癖のある髪を振り乱して抵抗する真穂とは対照的に、露木は呑気な感想を述べながら若い娘の口内をぴちゃぴちゃと、心ゆくまで蹂躙していく。
「どれ、じゃあぼちぼちいってみるか。そら、よ!」
「きゃ、きゃあっ!」
 かわいいぞうさんがあしらわれた黄色いパジャマのボタンを引きちぎると、露木はたわわに実った真穂の乳をべろんとむき出しにした。
「うお、でかっ。サイズいくつあんの?」
「きゅ、九十五、です」
「おお、すげえ。カップは?」
「え、H……」
「へえ。ママはどっちかって言うと美乳寄りだけど、こっちは正真正銘の巨乳だな。いいや、このサイズなら爆乳の方が正確か? まあどっちにしても、こいつはなかなかに楽しみがいがありそうだぜ」
 嬉々とした表情で言いながら、露木はさっそく真穂の双丘が織りなす深い谷間にむにゅりと顔を埋めた。
「ふお、むぉっほ。こりゃ想像以上の気持ちよさだ。服の上から見てもでかかったけど、実際触るとハンパじゃねえな、この乳。ほんと、たまんねえわ」
 柔らかな肉の塊に挟まれたままふがふがと言い放つと、張りつめた乳房をやらしい手つきで念入りに弄び始める。
「ひひ……うひひ……」
 まずは乳肉を横から挟み込むようにたぷたぷ押し上げると、餅でもつくみたいに上下左右にこね回した。さらにやや色素の薄い大きめの乳輪をつつつ、と舌でなでると、ぽちんと尖った桃色の突起を唾液のたっぷり溜まった口の中でしゃぶるように含む。


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[ 2016/11/21 11:21 ] 奪われた女たち ある妻と娘の場合 | TB(-) | CM(0)
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