NTR文芸館

寝取られ・寝取り・寝取らせなどをテーマに官能小説を書いています
NTR文芸館 TOP  >  2015年12月

プチNTR11~心もよう~

「あのな、岸本(きしもと)」
「ど、どうしたんですか? 大島(おおしま)部長。ご用なら僕がそちらに――」
「あ、ああ。いや、いいんだ。仕事の話では、ない」
「……?」
「……あのな、岸本」
「はい」
「お前確か……人妻もの、好きだったよな?」
「……はい?」

全文を読む

[ 2015/12/26 17:57 ] プチNTR | TB(-) | CM(0)

すいません×4

この忙しい年の瀬に、まさかの新企画です。しかもこんな
しょーもないものを(笑)。

とはいえ、こんな感じで童話や昔話の裏を勝手に考えるのは
嫌いじゃないので、何かいいアイディアを思いついたらまた
やってみたいところではありますね。

……もちろん、怒られなければ、ですけど(笑)。

新作の方も鋭意執筆中です。少しずつではありますが着実に
進んでいますので、どうぞ気長にお待ちいただければと
思います。

では、今後もNTR文芸館をよろしくお願いいたします m(_ _)m
[ 2015/12/16 17:37 ] 雑談 | TB(-) | CM(0)

NTR童話・1~泣いた赤鬼~

山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。

赤鬼は、人間たちとも仲良くしたいと考えて、自分の家の前に、

「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。
お茶も沸かしてございます」

と書いた、立て札を立てました。

けれども、人間は疑って、誰一人遊びにきませんでした。

赤鬼は悲しみ、信用してもらえないことをくやしがり、おしまいには腹を立てて、立て
札を引き抜いてしまいました。

そこへ、友達の青鬼が訪ねて来ました。青鬼は、わけを聞いて、赤鬼のために次の
ようなことを考えてやりました。

青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。
そうすれば、人間たちにも、赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう、と言うの
でした。

しかし、それでは青鬼にすまない、としぶる赤鬼を、青鬼は、無理やり引っ張って、
村へ出かけて行きました。

計画は成功して、村の人たちは、安心して赤鬼のところへ遊びにくるようになりました。
毎日、毎日、村から山へ、三人、五人と連れ立って、出かけて来ました。こうして、
赤鬼には人間の友達ができました。赤鬼は、とても喜びました。

しかし、日がたつにつれて、気になってくることがありました。それは、あの日から
訪ねて来なくなった、青鬼のことでした。

ある日、赤鬼は、青鬼の家を訪ねてみました。青鬼の家は、戸が、かたく、しまって
いました。ふと、気がつくと、戸のわきには、貼り紙がしてありました。そして、それに、
何か、字が書かれていました。

全文を読む

[ 2015/12/16 17:14 ] NTR童話 | TB(-) | CM(0)

NTRジョーク・7

 応接間で

男「奥さん、ボクは心からあなたを愛しています。だから、ね、いいでしょ」
人妻「ダメ、ダメよ。主人に見つかったら、どうするの」
男「大丈夫。ご主人は今テレビに出演中でしょう。ほら、あそこに写ってるじゃありませんか」
人妻「ダメよ。あれ、テレビじゃないの。窓ガラスなのよ」


                       ――『ブラック・ジョーク大全』(阿刀田高)より――
[ 2015/12/01 11:42 ] NTRジョーク | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢野 涼真

Author:矢野 涼真
Twitter:@suzumarin55

※当ブログは18禁となっております

※ご意見・ご感想はこちらから

参考同人